キャンプ用品・道具

これからキャンプを始めたい方に!揃えておきたいキャンプ用品ベスト8!

キャンプ用品は何から揃える?ランキング形式で紹介!

始めに、キャンプ用品は初めから全て揃えなくても大丈夫です。ほとんどのキャンプ用品はキャンプ場やレンタルサイトで借りることが可能なため、始めての方はまずはキャンプ用品をレンタルし、どのようなものが借りられるか、使い勝手などを知る必要があります。今回は、レンタル可能なキャンプ用品をいくつか紹介します。また、合わせてキャンプに慣れ、キャンプ用品を購入予定の方に向けて、揃えておきたいキャンプ用品をランキング形式で紹介します。

レンタルは高い?一気に揃えると10万はかかる?

道具は実際にキャンプをしてみないとその必要性がわからないもの。買ってみてもほとんど使わない場合も。その場合、レンタルすると失敗なく自分に合ったものを探すことが可能です。一気に購入するよりも初めはレンタル、その後自分に合ったものを購入することで、購入後思っていたのと違ったといった失敗なく初期投資費用を安く済ませることができます。この項目では、キャンプ場やレンタルサイトで借りることが可能なキャンプ用品をいくつかご紹介します。

テント

ソロキャンプ用から大人数用のテントまであります。様々な種類のサイズが用意されてるので気軽にキャンプを楽しむことができます。

テーブル

テーブルは折り畳み式でも大きく、かさばりやすいので最初のうちはレンタルで済ませた方がおすすめです。

タープ

キャンプの参加人数によって必要な大きさが変わり、その都度柔軟に対応可能なレンタルが便利です。

ランタン

複数借りることでサイトと明るく照らすことができます。ランタンを複数持参となるとかさばりやすいので、始めはレンタルをおすすめします。

BBQグリル

BBQグリルは様々な種類、サイズがあり初めての方がいきなり購入するとなると選ぶのが大変です。荷物にもなるので、初めはレンタルで自分に合った使い勝手の良いものを見つけましょう。

揃えておきたいキャンプ用品ベスト8!

キャンプに慣れてきたら、次は少しづつ自分専用のキャンプ用品を揃えていきましょう。今回は、揃えておきたいキャンプ用品をわかりやすくランキング形式でご紹介します。

1:テント

始めは安く、設営が簡単なテントを選ぶのがおすすめ。その後徐々に本格的なテントへ買い替えていくと良いでしょう。

2:テーブル

出来るだけ軽量・コンパクトにまとまるものを選ぶようにしましょう。デザインにも凝ると、キャンプ時気分も盛り上がります。

3:BBQグリル

燃料は炭やガス等があります。炭をおこすのが苦手な方はガスタイプのBBQグリルが簡単でおすすめ。BBQグリルも出来るだけ持ち運びやすいものを選ぶようにしましょう。

4:クーラーボックス

クーラーボックスは機能重視で選びましょう。クーラーボックスは性能によって保冷効果が大きく変わるので、食材を美味しく保つために多少高価でも高性能のものが便利でおすすめです。

5:チェア

テーブルと同じく、軽量・コンパクトにまとまるものを選びましょう。特にチェアはテーブルよりも動かすことが多いので、持ち運びやすさに重点を置くと良いです。余裕があれば座り心地も選ぶ際の基準にしてみましょう。

6:タープ

日帰りキャンプの際にも、日差しや突然の雨などから避けることができるため持っておいて損することはありません。やや大きめサイズのタープがおすすめです。

7:シュラフ

シュラフは商品箱に記載の表示温度を必ずチェック。寝具で睡眠の質にも関わるので、なるべく軽量、高性能なものを選ぶようにしましょう。

8:ランタン

ガスやガソリンなどの燃料ががあります。子ども連れのキャンプの場合は、安全面を考えてLEDライトのランタンがおすすめ。

キャンプ用品の決め手は「人数」・「目的」

キャンプ用品といても様々なものがあり、その中でも性能やサイズはさまざま。ここでは始めてキャンプ用品を購入する際、押さえておきたいポイントをご紹介します。

人数

キャンプに行く人数によって必要な食材、グッズが変わります。例えばソロキャンプの場合は必要な物の量が全て一人分で済むため、クーラーボックスやBBQグリル、テントなどの大きさや数が少なくて済みます。逆にキャンプへ行く人数が多い場合は少しゆとりを持った大きさにした方が良いです。これらを参考にしつつ、どんなキャンプ用品を購入・レンタルするか決めましょう。

目的

キャンプ用品購入の決め手となりやすいのがキャンプへ行く目的です。例えばのんびりゆったりと自然を楽しむことが目的のキャンプならば、リラックスできるチェアを中心としてその他キャンプ用品を買い揃えることになるかと思います。食事を楽しみたいのならば、焼くだけでなく煮込む・蒸すなどの調理が可能なダッチオーブンをメインに買い揃えるなどです。目的別に何を重視するか明確にすると、何から買い揃えればいいかイメージしやすくなります。

キャンプ用品を揃える3ステップ

最後に、キャンプ用品を揃えるまでの三つのステップをご紹介します。どこから始めたらいいかわからないという方は是非参考にしてみて下さい。

1 まずは日帰りを想定してキャンプ用品を購入しよう

始めは何度かレンタル・日用品で代用するなどでキャンプを何度か体験しましょう。その後、自分のキャンプスタイルが分かってきたら、自分だけのキャンプギアを揃えます。まずは日帰りを想定したキャンプ用品を揃えることをおすすめします。日帰りキャンプで必要なキャンプ用品はタープやテーブル、BBQグリルなどで全てのキャンプの基本となるものばかり。キャンプ用品はいずれも持ち運びの事を考えてできるだけ軽量・コンパクトにまとまるものを選ぶと良いです。

2 宿泊パターンのキャンプ用品を揃えよう

日帰りパターンのキャンプ用品を揃えたら、次は宿泊パターンのキャンプ用品も揃えてみましょう。宿泊時には上記のアイテムに加えて、テントやシュラフ、マットなどが必要となってきます。睡眠の質はこれら宿泊アイテムに大きく左右されます。ですので、なるべく良いものを厳選して購入するようにしましょう。

3 目的に合わせて必要な物を少しづつ買い揃えよう

宿泊パターン時のアイテムまで揃えたら、基本的にはほぼ全てのキャンプに対応できます。ですが、より一層キャンプを充実させたい場合は、ダッチオーブンや焚き火台セットなど、目的に合わせてさらにキャンプ用品を揃えてみるのも良いです。その場合は一気に購入せず、少しづつ必要だと思った物を買いましょう。

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