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デイキャンプにおすすめ!サンシェード&遊び道具特集!

どんなシーンにも使えるサンシェード

初めての方でも気軽に出来るデイキャンプは、普通のキャンプよりも時間が限られています。なのでテントやタープの設営に手間取ってしまうと、その分自由に過ごせる時間が無くなってしまいます。サンシェードは宿泊用のテントより単純な構造をしている為、手慣れていない方でもサッと簡単に設営することが可能です。

また、サンシェードにもいくつか種類があり、それぞれ組み立て方や特徴が異なります。

サンシェードの種類

サンシェードの種類によって強度や収納性などに違いがあります。中でもサンシェードを選ぶ際には、組み立て方式やサイズ、収納性を重視して選びましょう。また、デイキャンプをする季節によっては、通気性やUVカット効果などもチェックしましょう。

組み立て式

組み立て式のサンシェードは、テントを設営時と同じくポールを使って組み立てます。組み立て式の長所は安定感があり、広さが確保できる点です。フレームで支えるのでしっかりと自立し、強風でも倒れたり壊れたりすることがありません。その耐久性の反面、他の種類と比べて組み立てに手間がかかり、サンシェード自体の重さもややあります。広さが確保できてサイズも豊富にあるので、大人数でのデイキャンプにおすすめ。

ワンタッチ式

ワンタッチ式のサンシェードは、手軽に設営ができて風にも強く耐久性も兼ね備えています。設置の仕方は、フレームを合わせるだけのものや、広げるだけのものなど、たった数分で素早く設営できとても楽です。しかし、値段がやや高価。またワンタッチ式は、他の組み立て式の長所を合わせたものなので安定性は組み立て式に、手軽さはポップアップ式に劣ります。しかし、安定性と手軽さどちらも必要な方にはおすすめです。

ポップアップ式

ポップアップ式は、ワンタッチ式よりもさらに手軽に設営できます。袋から取り出すだけで勝手に開くので、初めての方でも簡単に取り扱うことができます。バネ状のフレームのため、軽量で持ち運びがしやすいのもポイント。しかし安定感に欠けるため、風の強い日や場所では扱いにくく、何かしらの固定が必須。設営は簡単ですが構造上片付けはやや難しいです。またサイズは小さいものが多く、少人数や一人のデイキャンプにおすすめです。

使うシーンに合わせる

サンシェードは形状も様々。入り口部分に扉がない形状のものや、逆に完全に閉めることが可能なタイプもあります。使うシーンによってどのタイプのサンシェードを選ぶか決めましょう。

また、サンシェードのサイズを決める際にはテントと同じく使用人数よりも、少し大きめのサイズを選ぶようにしましょう。

オープンタイプ

オープンタイプのサンシェードは、扉となる部分がなく開放的です。生地部分が少ないため、軽量で収納性も良いので好きな場所へ持ち運びがしやすいです。価格も安価で通気性もよく、野外でのピクニックや山へ行く際におすすめのタイプ。オープンタイプは虫が侵入しやすいですが、メッシュパネル付きで虫よけができるものもあります。

クローズタイプ

クローズタイプは入口部分を閉めることができるので、野外でもプライバシーを確保したいシーンに活躍します。閉めきると内部の温度は熱くなってしまうので、通気性や風通しのよい商品を選ぶようにしましょう。構造がしっかりとしたものが多く、実際に使う前に自宅で組み立てる練習をすると安心して使用できます。中が見えない為、海水浴時の着替えや昼寝、食事のシーンにおすすめです。

ドームタイプ

ドームタイプは天井が高く、オープンタイプよりも開放的なタイプです。他と比べて大きく、設営も時間がかかりますが耐久性があります。出入りがしやすいので、大人数でのキャンプやイベントにおすすめ。開放的な空間を活かすなら、チェアはロースタイルを選びましょう。コンパクトに収納できるのものや、サイドウォール付きで簡易的な壁を作ることができるものもあります。

設営・撤収はラクしよう

キャンプ慣れしている人でも設営は面倒に感じるもの。初心者の方なら設営はなおさらハードルが高く、手間も時間がかかります。そんな時に専用のグッズやコツを仕入れておけば、設営・撤収が格段と楽になります。ストレスなく、スムーズな設営・撤収を可能とするものを三つご紹介します。

専用ハンマーでペグ打ちをラクに

ペグ打ちのハンマーは、普通のハンマーやテントに付属しているプラスチック素材のハンマーで十分と思っている方が多いかもしれません。しかしペグ打ち専用のハンマーは、初心者の方にこそおすすめのグッズです。設営の際、普通のハンマーだとペグ打ちしにくい固い地面の場合でも、専用のハンマーならしっかりと打ち込めて手の衝撃も少ないです。また、撤収時のペグ抜き作業は想像以上に大変ですが、専用のハンマーはペグ抜きをしやすくした構造なのでしっかりと打ち込んだペグも簡単に抜くことができます。

ペンペグなら2か所固定

ペンペグは手軽ですが軽量のため、風でロープごと抜ける場合があります。しかし、一つの張り網に対して二本ペンペグを打ち、力を分散させることで強度は格段に上がります。また、ペンペグにも曲がりにくくペグ打ちの際、必要な力を軽減するものがあります。

荷物はワゴンでラクする

駐車場はいつもサイトと近いとは限りません。その場合ワゴンがあれば、駐車場とサイトを何度も往復することなく、キャンプの荷物を一気に運ぶことができます。開閉可能でテーブルとして使うことができるワゴンなら、運んだ後もテーブルとして使えるので無駄がありません。

子どもが喜ぶ遊び道具

キャンプといえばバーベキューや焚き火ですが、何度もするうちに飽きがちです。そんな時、キャンプ場の広さを生かした遊びグッズを取り入れることで、キャンプの楽しみを増やすことができます。ここでは大人も子どもも、みんなで楽しむことができる遊びグッズをご紹介します。

山のキャンプ場では広さを活かして走ったり、グッズを飛ばすなどの遊びがおすすめ。楽しみながら運動もできる一石二鳥のグッズばかりです。

リップスティックエアーミニ

地面を蹴って走るのではなく、体をひねって前進するキャスターボード。軽量なので手軽に持ち運びができます。遊びながらバランス感覚がつき、体をひねりながら走行するのでエクササイズにもなります。

シューズ取り付け式ローラー

普段使用しているシューズに取り付けるだけで、ローラーシューズに変身する取り付け式ローラー。靴に合わせてサイズ調整が可能で、子どもも大人も遊べます。またホイール部分には、自家発電式のLEDライトがあり、夜でも光るので安全。

軽量で、糸巻もコンパクトケースに収まっており、キャンプの際いつでも凧揚げが可能な小型カイトがおすすめ。組み立ても不要なのですぐに遊べます。

競技用紙飛行機

機能的な設計で、普通の紙飛行機と比べて走行は安定し、長時間持続します。デザインも本格的で楽しく遊べます。

ウォーターガン

ピストル型のものやマシンガン形状のものがあります。飛距離が長く、タンク容量も大容量のものがあります。リアルなデザインのウォーターガンは大人もはまること間違いなし。

海・川・湖

夏場は水辺で涼しみたい。そんなときに涼しみながら、楽しく遊べるグッズがあります。楽しく暑さを忘れるようなグッズをご紹介します。

ボート

初心者でも簡単に漕げるオール付きの大型ボートや、のんびりと水上に浮かぶことができる、大人向けのウォーターハンモックなどがあります。ボートを持参する際には、大容量の空気入れも合わせて持っていくことで膨らますのが楽になります。

水中眼鏡

水中観察する際におすすめののぞき眼鏡。底が透明なバケツ状で、空気を入れるだけで使用できます。顔を水につけるのが苦手な方向けのグッズです。

サンダル

水に強いサンダルやスポーツサンダルがおすすめ。水中に入っても脱げることがなく水にぬれても平気なので、蒸れることなく快適に使うことができます。クッション性があるものは長時間遊んでも疲れることなく、凹凸があり不安定な岩場などでも楽に歩行可能です。

防水バッグ

強化ビニール素材の防水バッグは、水辺へ行く際におすすめ。濡らしたくないものや貴重品などを入れれば、しっかりと守ってくれます。また、クーラーバッグもあり24時間保冷可能な優れものです。合わせて鍵が水面に浮かび上がる専用の救命具キーブイを持参すれば、鍵を海などで落としてしまった際にも、すぐに発見できて安心です。

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