キャンプ用品・道具

キャンパーに聞いた!買って後悔した大損グッズとは?

キャンプ場で聞いた、大損グッズ

日用品でも買って後悔する場面は多々あります。初めてのキャンプなら、なおさら必要なキャンプ道具を判別して購入するのは難しくイメージや憧れで購入してしまいがちです。今回はキャンパーさん達に聞いた、買って失敗した大損グッズをご紹介します。

買って後悔した人は9割もいる

キャンプは非日常的なライフスタイルで過ごしたい、という願望のあまり買った後に後悔するのは誰もが通る道です。しかし、出来ることならばそのような事態はなるべく回避したいもの。先輩キャンパーの失敗談を教訓に、同じ過ちをしないようにしましょう。

使わなかった...編

使えると思ったけれど、思ったよりも扱いづらく結果使わなかった...というパターン。必要だと思い購入したが実際は不要だった、または使用後荷物になってしまった、といった体験談が多いです。

セットテーブルは動きが制限される

セットテーブルの場合、チェアは固定なので座る際などチェアだけ動かしたいといったときに融通が利かず、動くことが多い一般的なキャンプには不向きです。また、折りたたみ式でもやや重いので、持ち運びすることが多いキャンプには扱いづらいです。

セットテーブルは、ランチを持参して出先で食べるピクニックスタイルのキャンプを良くする人におすすめです。

バーベキューメインならキッチンスタンドは不要

キッチンスタンドは、アウトドア料理を楽しみたい人向けのキャンプ道具です。バーベキューや煮込み料理がメインの場合、キッチンスタンドはあまり使う機会がありません。キャンプで料理をあまりしないならば、食事するテーブルのみで大丈夫です。

荷物が少ないならキャリーワゴンが荷物になってしまう

キャリーワゴンは多くの荷物が必要な大人数のキャンプや、サイト作りにこだわるグループ向けのキャンプ道具です。少人数でのキャンプの場合、荷物を運ぶキャリーワゴンが荷物になってしまいます。いきなりキャリーワゴンを買う前に荷物をなるべく少なくする、手軽に使えるトートバッグなどを利用して運搬しましょう。

こんなはずじゃなかった...編

これさえあればキャンプが楽になると思い、購入したが実際はイメージと違った...というパターン。キャンプで何がしたいのかちゃんと話し合わなかった、使えるが別の問題が出てしまった、といった体験談が多いです。

人数に合わない大きいテント

テントは使用人数よりもワンサイズ大きめのサイズだと、広々と快適に使うことができます。しかし、それ以上に大きいサイズでは設営の手間がかかり、テント自体も重く持ち運びが大変になります。少人数場合は小さいサイズのテント、もしくはソロテントを持ち寄って各々で寝るのもありです。

エアベッドは天井が近く圧迫感が

地面の凹凸から守ってくれるエアベッドですが、テントの大きさによっては膨らませると天井が近くなり、圧迫感を覚えることも。しかし、天井が高く広いテントの場合は活躍します。エアベッドを購入する際には、テントの大きさを考慮しておきましょう。

LEDランタンは薄暗くなる

LEDランタンは手軽で使い勝手が良いですが、LEDライトなのでランタン特有の暖かみのある炎の灯りの雰囲気を味わいたい人には不向きです。また、炎の灯りのランタンと比べて薄暗くなりやすいです。雰囲気が出る炎の灯りが良い方には、簡単に点火できるガスランタンがおすすめ。

カッコつけて買っちゃった...編

非日常への憧れやキャンプの雰囲気を優先させすぎてしまった結果、買ったけれども使えなかった...というパターン。思ったより扱いづらかった、すぐに飽きてしまったといった体験談が多いです。

憧れて買った手斧は一回で終了

手斧はアウトドアでの作業を本格的に楽しみたい、ある程度キャンプが慣れた人におすすめのキャンプ道具です。薪割りに憧れて買ったものの、すぐに飽きて一度で使わなくなってしまった人もいます。キャンプは少ない日数で多くの作業が必要で、薪割りに割ける時間も多くは取れません。しかも、薪自体はキャンプ場で販売しているので割らずとも入手可能です。

焚き火用のケトルは時間がかかるし、量も少ない

焚き火用のケトルは、まったりと自然のエネルギーでお湯を沸かすのが苦にならずに楽しむことができる方向けのキャンプ道具です。災害時にも使えるので、非常時とても役に立ちます。しかし、普通のキャンプですぐにお湯を沸かしたい場合には向かないので、鍋で沸かすのをおすすめします。

ガソリンランタンは手間がかかる

ガソリンランタンは明るく、雰囲気も良いですが点火時必要なポンピング作業は、慣れている人でもやや大変な作業です。その為、初心者の方には向かないので簡単に使えるガス式かLEDランタンがおすすめ。

ファイアーナイフは結構面倒

ファイヤーナイフは、自分の手で火起こしをしたいキャンプ上級者向けの道具です。着火しにくい為、なんとなくで購入すると火起こしに時間をかけることになります。手っ取り早く火をおこしたい場合には、着火剤の利用をおすすめします。

アウトドア用品で失敗しないコツ

ここまでキャンパーさん達の失敗経験談や大損グッズを紹介しましたが、キャンプ道具を購入する際失敗しないためには、どうすれば良いのでしょうか。

アウトドア用品で失敗しないコツは、キャンプで何がしたいのか、どう過ごしたいのかを購入前に明確にしておくことです。キャンプ用品についての情報は数多くあり、自分がキャンプでどうしたいのかが決まっていないと惑わされ、迷走してしまいます。なので、まずは自分や一緒に行く仲間が何をしたいのかを明確にしてから、扱いやすそうなものを選びましょう。

また、レンタルしてから購入する方法もあります。一度試してから購入することで、失敗を回避できるためおすすめです。

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