キャンプのルール・マナー

知っていれば得をする!キャンプのマナー・ルール!その1

ベスト29 前編

初めてのキャンプは不安がいっぱい。特にキャンプ場でのマナーやルールは、実際に行ってみなくてはなかなかわかりません。しかし、あらかじめ知っておくことでキャンプへ行く際の不安が少しでも解消されます。ジャンル別に様々なマナーやルール、道具の手入れ方法もありますが、ここではキャンプサイト設営に焦点を当ててご紹介します。

キャンプサイト設営編

キャンプサイト設営時に知っておくと、キャンプが安全・快適に楽しめるようになるちょっとしたポイントをご紹介します。

また、子ども連れのキャンプの場合、キャンプ場についたら水辺など危険な箇所がどこにあるかチェックしておきましょう。

1 近隣挨拶で盗難防止

寝室となるテントには鍵をかけることができないので、不在時に盗難被害に合う危険性があります。しかし、近くのキャンパーさん達に挨拶をしておくことで、お互いの顔を覚えることができます。その結果、不審者が入ってきた際にも互いに協力して対応することができます。

2 ペグや張り縄に目印で迷子防止

ペグや張り縄は、テントなどから1mほど離れた場所に固定します。しかし、状況次第ではより離れた場所や、張り網が密集する場所に設置することもあります。その際、張り網に気づかず転倒する、自分のテントを見失う場合もあります。ですがフラッグや風船を取り付けることで、それらを未然に防ぐことが可能です。

3 対面キッチンなら子どもに目が届く

調理中は料理に集中するため、子どもの様子を常に目を離さず見ることは難しいです。対面キッチンは、リビングに向かって調理する構造なので、子どもの様子を確認しやすいです。子ども連れの方は安心して調理をする為に、キッチンは対面式のものを選ぶようにしましょう。

4 食器や道具は色を合わせてカスタマイズ

人気のキャンプ道具は、他のキャンパーと被る確率が高いです。そこでリボンやステッカーなど自分だけの目印をつけておくことで、わかりやすくなります。また、紛失防止にもなるのでおすすめです。

5 大きすぎる寝袋は寒さのもと

体のサイズに合わない大きい寝袋を使うと中綿が暖まりにくく、寒さを感じやすくなります。そこで、足元や首元など空間ができている部分に、ブランケットなどを詰めておきましょう。

6 専用道具セットで子供の自主性を促す

子供専用のヘッドライトや寝袋を渡して、着替えや就寝の際の準備などは子ども自身でさせるようにしましょう。子どもが成長したら、耐熱グローブやトングなども渡して、キャンプへ積極的に参加できるように促しましょう。

7 朝日と焚き火の灯りで疲れをリセット

就寝前は、焚き火の柔らかい灯りを音でリラックスして眠ることで寝つきが良くなります。テント内で寝ると朝日の日差しが差し込むため、目覚まし時計がなくても自然と気持ちよく目覚めることができます。キャンプをすることで、こうした規則正しい生活リズムに戻すことができます。

8 マネっこで子どもをキャンプに参加させる

子どもの興味に合わせてキャンプの作業を任せることで、自立性や物事への積極性を育むことができます。幼児の場合は安全なプラスチック素材のハンマーで、ペグ打ちの真似をさせることができます。低学年の子どもは、道具の組み立てや焚き火への薪をくべるなど簡単な作業を任せられます。高学年の子どもは、ナイフを使った本格的な設営作業や、マッチを使わせることもできます。子どもに作業を任せる際は、必ず大人と一緒に作業させましょう。

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